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毒を吐くこともよろし

昨日はぐっだぐっだして、午後からは急に毒づいてしまいました。
ここまで毒を吐くことはめったにないのですが

スピリチュアルなんてうそだ!
はっきり何かの声がきこえることなんてないし
スピリチュアル能力が人によって差があるなんておかしいじゃないか!
神様や内なる自分なんてうそだ!
私には何にも聞こえてない!
自分で作ってる声しか聞こえない!
もお部屋はいっつも片付かないし
片付けないことを選択してるのに
その片付けない自分を許せなくてもんもんいらいらする!
仕事だってさして具体的になにかかわっていくわけでもないし
ずっと売上げもかわらない!
ボランティアみたいなことばかりして赤字みたいな状況ばっか!

助けを求めたら助けがくるなんてどこの本にもかいてるけど
そしたら助けてもらおうじゃないの
今すぐ助けてよ!こんな嫌な気持ちいやなんだから!
今すぐどうにかしてよ!
何か気持ちが上向くような意外な電話の一本も誰かからよこしてよ!!


ごろごろしながら毒をはきまくりました。

でもちょっとしたらふと知り合いからとりとめもない内容の電話が一本・・・
たいした用事ではないのですが私の一言で本人はすっきりしたようでした。
お休みに自治会の用事をがんばってくれていたようで
私もがんばらなきゃという気になって動き出すことができました。

やっぱ神様や内なる自分はいるのよね。。。笑

でも我慢せずに毒を思いっきり吐いて宇宙の流れに浄化してもらうことも
いいんだなあ~と思いました。

最後に感謝。。
ありがとう。本当に
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by haneno | 2010-07-16 10:24 | 日記

はるあきら-出会いとメッセージ

これはすごいです。

本当に今の私にどんぴしゃです。

そして、本の内容に触れる前に・・・

この本に出会った過程で
やっと気づいたことをかいてみます。

私はいわゆるスピリチュアルセラピストやカウンセラーさんなどスピリチュアル的な存在から
直接メッセージをもらえる人たちをうらやましく思っていました。
そして直接的なメッセージがどうも感じられない自分はその人たちに比べてスピリチュアル的に劣っているような感覚。
そういった能力のある人をうらやむ気持ち。
今もその思いはぬぐいきれないのですがそんな気持ちに光がさす出来事がありました。

ここ数年私はずっと何らかのスピリチュアル本を読み続けていてそれが途切れることがありません。
つながっている感じ。
スピリチュアルな本を読み始めたのは何度もかいていますが

アウトオンアリムが始まりです。

これを読んだあとは何年読書はあまりしない期間が続きました。
現実世界で学ぶべき時代だったのでしょうね。

それからはぽつりぽつりと読むべき本にぶちあたり、
だいたい一人の作者の本をずっと何冊か読んでは次の作者の本へ。。。
という感じでスピ読書を続けてきました。

ブックオフで偶然気にかけていた本がでにはいるということに主に導かれてきました。
欲しいと思っていた本については今おもえばまるでブックオフが私個人向けにキャンペーンでもしてくれてるかのようにブックオフの本棚に並ぶので不思議です。

ところが今回この「はるあきら」との出会いは少し違っていました。

私は図書館も好きなのですが返却期限があるのでは調理本や子供の工作の本や絵本くらいしか借りません。一応スピ本のありそうなコーナーへは行ってみてうろうろ物色はしてみますがね。

先日ふとした用事のついでで自分の地元ではない図書館へ立ち寄りました。
何か本を借りようかと思ったのですがとにかくお腹がすいたのでちらっと立ち寄ったものの
早々に帰ることにしました。
出入り口近くに返却されてすぐの本が並べられている棚があります。

なぜかふとそのたなに目を向けて怪しげな青い本を手に取りました。
いや、今思い出してよく考えれば「安倍清明との対話」というサブタイトルに惹かれたのかな。

スピリチュアル本は山川夫妻が翻訳されたものを中心に読んできました。
今のところ江原さんや美輪さんの本以外で日本人の書いたスピリチュアル本は読んだことがないのです。これは本物だと感じるものがあまりない。。
でもきっとこの日本にも神との対話のようなことを経験して本にしている人はいるのだろうなあ~
そんな本に出会わないかなあ~とは思っていました。
ブックオフではなかなか買おうと思うものに出会わない。
邦書はなーんか怪しげでピンと来ないものも多い。。

正直またそのたぐいかなあ。。と思っていました。笑

しかしぺらぺらーっとすこしだけ読んでみて
なんとなく面白そうだしかりとこーと思い借りて帰りました。

そして読み終えて、とにかくすごい!と思いました。
あの棚にあの時偶然私の目のつくところにあるなんて。

ああ、、
私をいつも助けてくれている目に見えない存在、名前も感じない存在。。
そんな存在をなんとなーく感じるのだけれど、
私はこうやってこんなにダイレクトなメッセージを受け取ってるんだ。
もっとも適切なタイミングで「本」を通じて明確なメッセージを受け取る能力がちゃんとあるんだ。
私は、今はこの方法でメッセージを受け取るのが適切なんだ。

そう思いました。

いままでいろんなスピリチュアルな本に出会ってきましたが
今回の出来事ではじめてそのように感じました。
ありがとう。。

私の「はるあきら」は、
私の「神」は、
私の「守護霊・ガーディアンスピリット」は、
私の「天使・ガーディアンエンジェル」は、
私の「ハイヤーセルフ」は
私の「ウニヒピリ」は
私の亡くなった「祖先」は・・・

目に見えない私をいつも気にして愛を送ってくれる存在たちは
ちゃんと私にこうやってダイレクトにメッセージをおくってきてくれているではないか。。
何も特別なスピリチュアル能力を持っている人たちをうらやむ必要なんてないじゃないか。
そして本当は特別な能力なんてない。
そしてスピリチュアル能力に優劣もきっとない。

そんな風に思えました。


さて、ほんの感想は次の日記でね。
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by haneno | 2010-07-10 11:54 | 日記


「はねの」のスピリット・ダイアリー。自分のために。


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