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神との対話 3 子育て

神との対話 2はあっという間に読んでしまいましたが、

3はまたゆっくり読んでいます。

子育てについて色々書かれていて興味深いです。

そもそも自分の探求の真っ最中の20代や30代のスピリチュアル的子供が
もっと未熟な子供を育てようなんてのが世の中のひずみのもとだと。。
しかし物理的には14歳~20歳ごろで子供を作る身体になっている。
その時期の性的欲求はとにかく抑え込められる。。
そしてもしその時期に子供が出来ようものならその責任をそんな幼さに押し付ける。
なんと不自然なことか。。
子供は様々な感情を押さえ込めるように育てらる。その反動で暴力や戦争がおこる。
本来50、60歳になってやっと子育てができるというものである。
個人に子育てを押し付けるのではなくコミュニティ全体で行うのがスピリチュアル的にみて高度な社会だ。。

そんな内容がありました。
これは私はとても理解できる気がします。
家族単位、親子単位ではなく本来みんなひとつなのだからその枠を超えて支えあうこととが自然だと。
なかなか今の社会はこれから程遠いですが
私がなんとなく最近目指している「世代間交流」これがそんなすばらしいワンネサスへの一歩となるよう何かお少しでも行っていきます。
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by haneno | 2010-01-28 11:56 | 日記

フィンドフォーンの魔法

フィンドフォーン・・・

スピリチュアル通なら必ず知っている魔法の地

私も詳しくは知らなかったのですが

またまた古本屋で100円で見つけてしまったので飛びついて買って読んでしまいました。笑
フィンドフォーン関連の本は初めてでした。

マイケルJローズの本に出てきて大いに私の興味をそそった牧神パンもたくさん出てきます。

最近こういった自然界の精霊たちの存在にふれてからかなんとなくほうったらかしだった庭を掘り返して花壇を作ったり家庭菜園を作ってみたり生ごみ堆肥に挑戦したりしているのです。
空間としてフィンドフォーンはとても遠い。。汗
うちがフィンドフォーンになればよいのに。。
少しずつでも植物を植えてその精霊たちの働きに触れることが出来たらなあ。
しかし家庭菜園にうえた野菜を毎日みるのがとても心地よいのですが、毎日見すぎてその成長がよくわからなかったりします。笑
1週間ほど留守にして帰ってきた時にその成長に驚きましたもの。
何事も執着はいけませんね。

しかしこの本、最初はとても読みづらかったです。
そして途中でだれが語り手かわからなくなったり。。
しかし、フィンドフォーンがどういうところのなのか最後にはよくわかりました。
そして何か大きな期待を抱いてそこへ行ってみたいという思いにかられました。
それは大きな執着なのであまりよくない気がしています。

ここ・今自分がいる場所でもフィンドフォーンが実現できる。
そう考えるようにしています。

しかしこのフィンドフォーンも創設は30年以上前。。
この本が出版された時点でも既に15年以上前。。
確かに本も安く手に入るわけですが私最近読む本はだいたい10年以上前に出版された本です。
10年前の私がこういったスピリチュアル関連の本を読むなんてありえなかった。
読む準備ができてやっと手元にやってくるものですね。

最初に読んだ「アウトオンアリム」これはタイトルからスピリチュアルだなんてわからなくて読んだわけです。
サラリーマン生活に悶々としている時期にふと本屋でタイトルに引かれた本:「ハリウッド女優になったOL奮闘記 」の中に出てきて読んでみたんです。
それがいつごろなんだろ。。
就職したての頃に出た本が多いなあ。。
あの頃はまだまだそこまでたどり着いていませんでした。
「アウトオンアリム」の次に読んだスピリチュアルな本といえば江原さんかな。
それまで時間がだいぶあきました。。

とにかく私も少しは進化してきているのだなと思います。
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by haneno | 2010-01-13 13:28 | 日記

広島:PEACEと「神との対話」

最近広島に出かける用事があります。
それまで広島にはあまり縁がありませんでした。
一度だけ友人の実家が宮島に近いのでよったことがあるくらいでした。

一度訪れると長く滞在できるのであちこちでかけています。

平和公園にぶらっと散歩に行くことも多いです。

それにしてもやはり原爆ドームをみるたびに否応無くこころみ痛みや恐怖・不安がはしります。
自分で故意に何度も何度も呼び出してしまいます。
とてつもなく多くの命が一瞬にして失われかつとてつもなく多くの人の苦しみの上に
まさにその真上に今自分が立っているのですから・・・

平和記念資料館にも足を運びました。

悲惨でむごいはなし、情景は目を覆うものばかりです。
そして自分も子供をもち親という立場になったので小さな子供の命さえも多く失われたり
小さな子供まで苦しんで死んでいったという現実は耐えられません。

悲惨でむごいシーンを心の中で故意に何度も何度も再生してしまいます。
何度も何度も。。
しかしそのむごさを心の中で再生することはこの現実に対して自分が責任をとることになるのか?
一歩進むことになるのか?
そんなことを自分に問いかけますが答えは得られません。
奪われた全員の命が一瞬で痛みがなかったのならまだ少し気持ちが救われる気がしますが、何日も苦しんだ末に無くなった方も多くさらに、今もなお生ききながら苦しんでいる人もいるという現実はつらく悲しい。。

私が今、広島という土地に縁ができてよく訪れることになった意味は?
きっとこの原爆の被害という現実をより深く知らなくてはいけない。
知ろうとしている魂の導きがあるのでしょう。

しかしなぜ?こんなことがおきたのか
なぜ?自分はここに導かれているのか
なぜ?むごいシーンを何度も心の中で再生してしまうのか

答えが欲しい!
答えが欲しい!

そう思ってしました。
広島に滞在したのは2度目ですが今回はじめて資料館へ足を運びました。

帰ってきて読み続けている「神との対話2」をあけて愕然としました。

ヒトラーのアウシュビッツについてふれられていたのです。

大きな集団意識・不安やおそれ・エゴ、そういったものが形作った、生み出したものがそれだということ。
そう、それを生み出したのは私達自身であると言ってもらえて私はほっとしました。
過去の出来事ですが私に責任があるということは私が何かこれからの未来にそういったことが起こらないように何かできるということではないかと。。
広島も同じことが言えるだろうと考えました。
ああ、答えが少し見えた。。とありがたい気持ちになりました。
こうやってそのシーンを反芻しているだけではいけない。

しかしもう少し読みすすめてさらにびっくり。
具体的に広島のことについてふれられていたのです。

このタイミングに感動してしまいました。
そして真理への信頼感がもちろんましました。

そして今年は、
家族みんなで何か平和維持活動などに関する活動へ
参加したいなあ。

そんな気持ちになりました。
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by haneno | 2010-01-07 05:57 | 日記

スピリチュアル本並行読書・読み返しのすすめ

Happy New Year!

新しい一年が始まりましたね。

しかし今年は自分の中ではあまりNewYearの区切り目がはっきりしません。
続いている感じ。。

ここのところ本読みによる私の真理の探究の特徴は~

並行読書
一度に複数の本を読むことです。
これはよいと思います。

今まではたいてい一冊を集中して読んでから次へという感じでした。
しかし違う著者の本を一度に読むことでどうしても陥りがちな「これが一番正しい」という感覚を軽減している気がします。
また表現は違うけれど同じ事をさしている部分を発見することも多く、むしろより理解が深まり真理として信頼できることが多いです。

準備が深まってから次の章へ進むように導かれるようにも感じます。

本Aの3章まで読むまでなんとなく本Bを読みすすめる気がしなくてほおっておく・・
そして本Bを開いた時には本Aにかかれていた内容についてふれらておりさらに理解が深まる。。
そんなこともよくあります。

「すべては一つ」
「思考が現実を呼び寄せる」
「現実にたいして自分に責任がある」
「愛がすべて」
「今・この時が一番大事」
「すべての人に過去生がある」
「感謝という愛がすべてを浄化・クリーニングする」
「集団意識=固定観念=記憶も現実を創造する」

こういったことは様々なスピリチュアルな本の中で共通してうったえられています。

並行読書とともにおすすめは読み返し
そういえばあの人はこの真理について著書の中で触れていたのだろうか?
欧米の人の本ばかりにこういった真理がでてくるけれど日本では誰かこういった心理について触れていないのか?

そうおもって以前に読んだ本を読み返すとあらちゃんと同じことがかかれている。。なんてことも。
特にスピリチュアル本は欧米、英語圏の方が書いたものが多いです。

日本はやはり江原さんの本。

江原さんというとどうしても前世のことについて注目されがちですが様々な心理について語られています。
ただ、江原さん、美輪さん以外でスピリチュアル系の日本の本というとあまりまた読む気がしません。
あとは山川夫妻の本ぐらいで。。

最近ホ・オポノポノの本を読んでいて特に感じるのですが
読み返すと、「え?以前読んだときこんなこ書かれていたの?」という内容によく出会います。
なので2回目読んでみてもまた新たな発見があるのでおもしろいです。
それと、この「ホ・オポノポノ」の本に関しては読んでいる最中は「ホ・オポノポノ」の魔法を実感しやすいということを感じます。ですので常に読んでいたい気がします。
クリーニングを常に続けなくてはならないという義務感にかられるとしんどくなってしまいますがなんとなくいつも読んでいるといつもクリーニングされている気がしますのでおすすめかもです。
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by haneno | 2010-01-07 05:29 | 日記


「はねの」のスピリット・ダイアリー。自分のために。


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